酔っ払いが寿司折をぶら下げている件について考えてみた

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酔っ払いの この表現について 疑問に思ったわけです
おみやげをぶら下げた酔っ払いというのは よくある表現だよ


でも

なぜ飲み会の帰りにお土産を買って帰るのか
なぜ緑色の包装紙に十文字の紐がかけられているのか





今は見かけないから昭和の風景なのでしょう
それが印象深く、いまだに酔っ払いの表現として使われているんだよきっと。

だとしてもだね





私は こういう人を見たことがありません




飲み会のおみやげを奥さんや子供に買って帰るわけだよね








買って帰るか?


飲み会に行って おみやげ買って帰るぅ





本人は 後ろめたいものがあって、奥さんや子供に買って帰ったのでしょうけど
買って帰らないよねー








この緑色の包装紙には覚えがあります
これは寿司折だよ



紐は緑色だったり茶色だったりしていたと思う
包装紙は私がたまに買っていたお寿司屋さんでは緑色だったなぁ
なつかしー

お寿司は 薄い木の折箱に入れられ
緑色の包装紙(お店の名前入り)がかけられておりました

今は発泡スチロールやプラスチックで作られているけど
昭和の折箱は木を薄くしたもので作られていたんだよね




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これはつまりお父さんは お寿司屋さんで飲んでいた 

ということですね




お寿司屋さんで飲む!
贅沢~~~


そりゃー自分ばっかりお寿司食べて!って責められてもしょうがないからね。
おみやげ、っていう頭が働いたのでしょうなぁ
ぷぷぷ・・・





ここで私はハッとしたのです

もしかして 居酒屋がなかったのか!




~検索~




1973年
  庄や
  第一号店オープン
  村さ来 第一号店オープン
  つぼ八 第一号店オープン
  北の家族 第一号店オープン

1989年
  白木屋  第一号店オープン

特に1980年代頃から居酒屋のチェーン店化が進んだ。


ふむふむ

安いところが そこらになかったんだ
だからだー





お父さんたちはお寿司屋さんや小料理屋さんなど 高くついてしまうお店で飲んで
申し訳ないから
奥さんやお子さんにお土産を買って帰ったのですね


納得~


 

で、私の父は全くお酒を飲まない人だったから!
だから酔っ払いの寿司折に見覚えがないんだ

納得納得


スッキリ

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