個性が3つ 4人で3つ

こういうのに行きました

誘ってくれたお友達も、どういうのかよくわかっていないようでした


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結論:すっごくおもしろかった

作曲もするピアニストたちが
それぞれ自分の曲を自分のお気に入りのピアノで演奏する
という演奏会で

パンフレットがまずおもしろい


曲目が書かれていない

「演奏する順番」と「使用楽器(スタインウェイとかベーゼンなんちゃらとか)」しか書かれていないっ

で「演奏曲は、ステージにてアーティスト本人が発表いたします」
なんて書かれているぞぉ


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へーーーー


誤字脱字が絶対にないなぁ。頭いいねこれ 

その日の気分で演奏できるという自由があるのかな

即興演奏なんかもあったので、演奏時間がわからないからね
曲目をその場でかえたりできる自由もあるね


個性が3つ 3組のピアニストたちによるそれぞれのステージは
全部でおよそ3時間というすごいものだったにもかかわらず
あっという間でした

ピアノがわからないモノの、それぞれの感想:


幸せな人だ。見えない目にはきれいな物しか映らないのです、きっと
神田川沿いをお散歩しても、見える人にはこんなに美しい曲は書けないよ
この美しい曲は知っていたけど、まさか神田川を表した作品だったとは!
心洗われました
しかし、なんでしょうねこのピアノ
この楽器はこんなに綺麗で はかなげな 透き通った音が出るんだなぁ
泣けちゃったよ
ありがとう、若い人


次。オヤジの演奏
「美しいものの隣りには悲しみがあります。悲しみの隣には美しいものがあるのです」というお言葉通りの
深みのある演奏、厚みのある曲
苦労もあったのでしょう
カッコいいオヤジなんだけど演奏が始まるとさらにカッコいい!
これは人生を重ねてきた人にしかできないステージだなー
真っ白いシャツがとても印象的
明らかに追っかけですよねー な女性が最前列にちらほら
わかるよー ステキだこのピアニスト!


息の合った兄弟2人が一台のピアノを二人で演奏しちゃってました
「これはアリだ。アリ?そうだアリだ」なステージ。
ピアノのいろんなところを使って三味線もマンドリンもお琴も、表現しちゃって驚いたなぁ
腕が4本あるもんねぇ
7人きょうだい?ほー
あ もしかしたら、昔テレビで紹介されていた、あの兄弟かキミら
ピアノが弾きたくて弾きたくて練習したくて、兄(弟)が弾いていると弟(兄)が無理に割り込んで練習するから
一台のピアノで連弾になってしまった という(笑)
ガンガン前に行く、力強い若い曲、若い演奏
4本のうちのあいている手が会場に手拍子を求め
ペダルを使っていない足でリズムをきざむ エネルギッシュなステージでした
やー
やー
すごかったなー
たぶん聴衆は全員が楽しかったなー
曲間で奏者本人が「楽しい」ってつぶやいてたし

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