子らは12月に成長したのだ その1 いっちー

いっちー
主宰するダンスユニットを本格的に始動させました

具体的には「初の単独公演」というのをやりました


他のイベントのゲストとしてではなく
自分のイベントを企画、運営したわけです


って書くとカッコいい(笑)



小さい小さい会場なので スタッフの様子がよくわかりました
みなさん素晴らしい
ありがとうございました

例えばこれ


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受付のために作ってくださったそうです


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わーい
やっぱり写真がボケてるー


細か~い♪



この調子で全てに行き届いていました
照明も音響もよかった
おまかせして安心できたんだと思う



で本番 

ソロを30分

もう一人のメンバーもソロを30分
おつかれー
二人とも、顔つきがすごくよかった! ←ダンスのことはわからない


急だったし12月でした
12月はね 師走っていうくらいで、師も走っちゃうわけなのよ
普通は忙しいのよ

ということで
会場の近くにお住まいのお友達と
「踊る時には絶対全部呼んで」と常日頃言ってくださっているお友達だけに声をかけました

いっちーと同い年の息子を持つお友達が、パートナーさんを連れて来てくれました



小さいホールでパートナーさんは 語り始めました


若い頃ね、歌手になりたかったんです

うん、このカタは歌がうまいのです


30年前に戻れたら歌手を目指してやれるところまでやってみるんだけどな

進学校にいて、そんな希望を言える雰囲気ではなかったとか









また別のお友達は終演後に言いました

仕事に追われるのはやめる。自分らしく人生を生きて行くって決めたわ

おうちでピアノを教えたり
好きなギタリストのライブに行ったりできるよう
仕事をセーブする って決めたそうです


ありがとうみなさん
来てくださってありがとう

おかげさまで いっちーは 心地よい緊張感の中で自分を表現することができました
自分の企画で公演を行うことでわかったこともたくさんあったでしょう
確実に成長することができたはずです



そして いっちーは母の友人たちにも
何か影響を与えたようでした










この記事へのコメント

たた美
2013年12月31日 15:48
小学校の時の担任の先生が来てくださったのにはビックりした

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