世界で活躍する若手音楽家、ド素人に関わる

P介、とある大学の音楽教室に通っています。
その関係で時々イタリアから帰ってくる音楽家の方にあれこれと教わることができます。
歌の先生の知り合いなのです。

この方は日本人なのにイタリア語の発声指導の許可を持っていらっしゃいます。
つまり、イタリアという国から許可をいただいて
イタリア語の発音とか発声とかをイタリアでイタリア人にも教えて良いということになっているわけです。

なんかよくわからんがすごい。
伴奏もプロです。
いわゆる音楽家なんだと思う。

http://www.chezinno.jp/pdf/nabucodonosor.pdf

P介がこのカタからなにを教わっているのかよくわかりません。
語学でもないみたいだし声楽でもないしピアノでもないみたい。

たぶん「いかにオペラが楽しいか」とか「イタリアの人たちがいかにオペラを愛しているか」とか
そういうんじゃないのかな。
話を聞いていると、なんだかそんな感じ。

まぁとにかく
学校では教われないようなことをたくさん学んできているようです。
お高い舞台のゲネプロに呼んでくださったりもします (T▽T)アリガトウ

大学の教室にSteinwayがあるんだけど、このカタが弾く時 だけ 音が響くそうです。

なんとも幸せなことに、このカタの演出、伴奏、お話でモーツァルトのオペラの紹介をやります。
大学で無料でやります。
音楽教室でP介が教えていただいている歌の先生のお弟子さんたちによる発表会に
このカタが関わってくださることになったのです。
なんでっ!

このカタ以外は  素人ですが(除 声楽の先生)

P介はこのカタの伴奏で歌えるわけで。


わー 幸せーーーーーーーーーーーーー



がんばれP介。
高校生活最後の発表会は参加できそうです(病んじゃってた関係でギリギリまでわからない)

この記事へのコメント

chacha
2012年03月19日 10:14
なんか、マナに行かせたいくらい面白そう。
しるべはオペラ興味ないけど、マナが出るときは別。
そしてPちゃんが出るなら別だよ~(*^_^*)
たた美
2012年03月19日 23:43
ありがとーん♪
でも歌える曲は出演者一人につき1曲か2曲かずつだからオペラというよりは
オペラの紹介っていうかお話の合間に歌、って感じなんだと思う。
「こんなオペラですよー」っていう紹介だし歌うのがドドド素人だからマナちゃんには面白くないよきっと。
でも伴奏は素晴らしい!!!!!!!(^^)
あめめ
2012年03月20日 11:31
すっご楽しみ。
聴き手にも良い勉強になりそー。
chacha
2012年03月21日 11:32
結局マナが行かせていただきましたが、本当に、お世辞抜きで楽しんできたよ(*^_^*)
たた美
2012年03月22日 01:03
みなさんに楽しんでいただけたみたいで、本当によかった。
プロはああいうド素人の歌でもこんな風に舞台をおもしろくしてしまうんだなぁ、と思ったよ。
すごい。

今回は急なお知らせにもかかわらずありがとうございました。
もっと体調がちゃんとしたら数か月前から色々な人にお知らせできるようになるんだけどねー。
大学卒業の頃には「いつも万全」で臨めるようになっている予定。

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