お数珠なう

8月23日

お墓参りに行きました。

車で2時間くらいのところにあって、いつも遠いなぁと思う。

今回は車で行けたからよかった。
でも、いつもだんなさんの車でいけるとは限らない。

お姑さんは背骨が曲がっていて熟睡もお昼寝もできない。
歩く時には杖を使っている。
なのに暮れにひとりで新幹線で行ったりしているんだよね。
私が一緒に行ってもいいし、代わりに一人で行ってもいいのに。

長男の嫁

私には遠慮しているんだねきっと。
自分の仕事だと思っているのかな。


先祖代々・・・とか墓石に書いてあると相当古いんじゃないか、って思うけど
そもそもそんなに古い制度ではないそうな。

檀家制度って戸籍の管理という意味があったみたいだね。
亡くなったのは誰で、生まれた子は誰なのかをお寺が把握していたみたい。

それなら生活している圏内にお墓があるべきなんじゃないのかな。
江戸時代にはそうだったんだきっと。

兄弟姉妹がたくさんいて長男が家を継いで行くような時代。
そこには合っていた制度だったのでしょう。

今は子供がいない、とか女の子しかいなくてお嫁に行っちゃった、なんていうことも多々あるでしょう。
お寺の後継者にも苦労するような現代の生活には合っていないように思うなぁ。

たまたまいらしたご住職におみやげをいただきました。

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ストラップになっているお数珠。
ブレスレットになっているお数珠もあったけど、私はこれをいただいた。
お数珠も使いやすくなっているんだねー。

携帯につけて写真を撮ってみた。


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イマイチおもしろくないな。


やっぱおもしろいのはこっちだな。


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ははは・・・
いつ見てもおもしろいなこりゃ(笑)
















この記事へのコメント

あめめ
2011年09月10日 09:09
相変わらずたた美さんらしい撮り方で…くっくっく。
キリスト教の方の”数珠”的ものも、ビーズで指輪になっているのとかあった気がする。基本、常に自分の側に持って歩くものなので皆良く考えるよ。色々と。
たた美
2011年09月10日 10:36
普段から身につけよう、っていうことだね。
信仰を超えてそういうことなんだろうなぁ。
chacha
2011年09月10日 21:26
>檀家制度って戸籍の管理という意味があったみたいだね

今読んでいる本には、「キリシタンではないという証明をしたのが檀家だった」って書いてありました。
この数珠の写真が受けてる意味が、おばちゃんchachaにはよくわかんない(汗)こんど、本物見せてください(^0^;
たた美
2011年09月11日 00:18
キリシタンにならないように見張る意味があった、って読んだよ。
お寺が見張っていたわけだ。
だから別にどこのお寺でもいいでしょうに、ここの家はこのお寺、って決められちゃって、出生と死別を管理されていたんだって。
それが檀家制度らしいよ。
chach
2011年09月11日 17:00
そういえば中世ヨーロッパの頃は、「幼児洗礼」をすることで、戸籍とかを管理したんだって。もちろん亡くなった時もね。
教会やお寺って、昔はそういう役割があったんだよね。
でも、今は・・必要なしです。
プロテスタント教会は幼児洗礼は否定してるところが多いですからね。
たた美
2011年09月11日 20:16
へぇぇぇ。
そうなんだぁ。
教会もぉ。

今は生きている人たちの心のよりどころになっているよね、教会(^^)

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