山がっ

P介の前に、デカい山が立ちはだかった。
月曜日に突然現れたこの山は学校の先生。

P介のためを思ってのご指導なのだけど
P介が進みたい方向とこの先生のご指導は、まるで違うらしい。
一般的には先生がおっしゃる方向がいいに決まっている。


でもそっちへは行きたくないんだよね。

負けるなっ!
先生の前で夢を語って来い、P介っ!

きっとわかってくれるよ。
自信家だけどいい先生だもん。

妥協せずに信じた方向へこだわりを持って行くのがいいと思うよ。
昔からそういう子だったもん。



この山が現れたおかげで、思考回路がとまってしまったP介。
もう5日目。

定期試験もボロボロだし
歌の練習にも身が入らない。

でもおかげで進路を考えるいいきっかけになったよ。
頭の中を整理することができた。

5年先、10年先の自分を信じて、夢みて貫き通してちょーだい。

そして知った。

P介はただのアホではない。

意外と強いアホである。

ひゃはは!!ヾ(≧▽≦)ノ

この記事へのコメント

あめめ
2010年05月31日 18:37
もしかしたら、今、若いうちに頑固な山にぶちあたって
いた方が、年齢にしたがい体力おちても結構険しい山を
越えていけるくらいの精神力が付くのかも!?
しかし…教えるのって難しいものだよね。信念があっても、
若い芽をつぶしてはいけないし。
たた美
2010年06月01日 00:43
ほんとにねぇ。
二つ道があって、先生は先生の道で成功をおさめていて。
P介は違う道を行こうといていて。
どちらも間違いとかそういうことはないんだけどね。
ハッキリとした答えがない分野だから、みんな信じた道を行こうとするし、自分の選んだ道は一番正しいと思うし。
P介には自分の来た道が一番いいんだよ、って本気で思って言ってくださっているし。
難しいよ。

とりあえず山は、壁ほどはかたくないんだよね。
のぼることもできないことはないけど、デカいんだーこれが(^^;)

でもレッスンの先生のところに行って、かなり浮き上がって帰ってきたよ。
ありがたい先生だとは思っていたけど、本当にP介の理解者でもあり師匠でもあるんだなぁ、と実感。
まだまだP介には母が必要なんだということも実感。
これから卒業まで、長い山道を進みますわ。
険しい道じゃないといいなぁ。
卒業したら風通しはいいけど、やっぱり険しい道だろうなぁ。

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