家電屋さんは商品知識をっ

プリンターを見に行きました

見に行っただけ


でも見てると店員さんが話しかけてきます

「プリンターの買い替えですか?」
若い女の子でした

近所にあるこの量販店には何度も足を運んでいますが

店員さんとの会話で満足したことがありません


お友達のスマホを買いに行った時などは(この時は買いに行ったのに)
二人で頭にきて帰ってきてしまったくらいです

わからないなら調べてくれればいいのに、笑ってごまかすとはひどい 

せめて誠意くらいは感じたかった


なので この女の子もどうせ店員としての商品知識は薄っぺらいよねー と思って聞いていました


すると

なんかすごい

人物に魅力がある

私はB社のプリンターを買うつもりであること
「〇〇で△な使い方をしたい」ことを伝えました

すると女の子は「それなら」と C社のプリンターをすすめてきました

しかも理由がしっかりしていて、私が使いたい用途に合ったものを
これこれこういうワケでオススメします、とハッキリ バッチリ 言ってくれました

やるなぁ
そうなんだぁ。
黒のインクがねー へぇぇぇぇ

店員の女の子: お客様にはこちらか、この機種なんかいいと思います

うん、そうだねぇ
アナタから買うわぁ

この量販店の店員さんに満足したのは初めてだよぉ



用紙の話


用紙の話だよ


用紙の話なんだよー


店員の女の子: イ ン ジ ェ ク ト の場合ですと・・・












いんじぇくと じゃないでしょう




イ ン ク ジ ェ ッ ト 

だよー そこはー

インジェクト  っていうのは よくある間違いだよ

基本中の基本だよー
小冊子印刷についてもよくわからなかったなぁ。

もうちょっと家で調べてからにするよ。

残念でしたー






認知症の夫婦の会話が笑える

父 93歳

母 84歳



二人とも認知症です

父は軽度で「なんだか自分はおかしい」と感じるようになった 程度

母はどっぷり認知症で5分前のことも忘れてしまう。人間関係は理解している




健診で体はどこも悪くないと診断された父

自信にみなぎっています

父 : これなら100まで生きるかなー  二人とも100歳まで行くかもな

母 : どっちが先に消える(死んでしまう)んだろうねー




なんと


ここで





じゃん けん ポン!






父 母 : はははははは !!!!!!!!!





負けた父が先に消えるそうです






はははははは








父 ついに認知症に

「最近あたまが働かないんだよ」
「オレもついにおかしくなってきたよ」

と訴えてはいました

前から




症状が急に色濃く出始めました


きっかけは 母の薬を飲ませるために来てもらうことになったヘルパーさん

とても元気でよく働く人で、お掃除を必要以上にやってくれちゃうような人でした

あきらかに不用品なんだけど、それを勝手に捨てちゃったり

言葉遣いに乱暴なところがあったり

そういうところに 父は不安を感じたのでしょう



「ヘルパーさんが大事なものを盗んだ」と言い始めました
「大事なものってなに?」
「わからない」

夜中に台所の片づけを始めたそうです
ひでお「何やってるの?」
父 「片付けしてるんだよ。新しい生活が始まるから」

??


ヘルパーさんを代えてもらいました
前の人は、父とは合わない人だったんだね

母についてくれたヘルパーさんだったけど 嫌悪感が父の認知症の引き金になったのだと思います
認知症は じわじわと 来ていたんだろうけど
急におかしなことを言い始めて、私もひでおもビックリ。

「銀行の口座をとめられているからお金がおろせない。お金がない」
には驚きました

新しいヘルパーさんは余計なことを言わない、しない、美しいスポーティなカタ。
父や母に対して きちんと正しい敬語を使ってくれます
「どうせボケてるんでしょ」みたいな小ばかにしたところもありません


よし、ヘルパーさんの件は安心だ




しかし 父に認知症の薬を処方していただかなくては
症状が軽いうちに薬をっ!

かかりつけの医師に相談に行きました


医師「健診の封筒が届いているはずよ。健診に来てください。そしたらお薬を出しますよ」

なるほどー
折よく、健診の時期でした


元気だと思っている人を どうやって医者に連れて行くか
どうやって薬を飲むことを受け入れてもらうか

これは大きな問題です


症状が進行してしまうと「自分は元気。なんともない。息子、娘が自分を病人扱いする」などと考えるようになり
医者に行こうとしません。
「病人扱いするな」という感じ。

でも まだらボケな状態だと「自分はおかしい」と感じているし不安にも思っているので逆に素直になるのかも

お薬も、あっさりと飲んでくれることになりました


父(こうじ) 何の薬?

私 お父さんは もう93歳だから。頭が働かなくてボーっとしちゃう時があるじゃない
   それを防止するための薬。

 
 脳みそが若返る薬だよ



テキメン


父(こうじ) そうか、よし、毎日飲むぞ






(笑)





今回 効力を発揮した言葉

もう長いこと生きてきたんだから これからは脳みそを半分くらい使えばいいんじゃない?


体はどこも悪くなかったけど、年齢的に脳みそがね。頭ボーっとしちゃうから。

脳を若返らせる薬だよ





父。93歳。
本当にどーーーーーっこも悪いところはありません



私 こういう人もいるんだよ

ひでお 生きている化石

私 シーラカンスこうじ  





(笑)




いっちー色の舞台

いっちーが舞台の自主公演をしました

画像



脚本・演出・振り付け すべて いっちー
なので いっちー色が出まくり


いっちーは切ないものを作るのが得意 というか
作っているうちに切ないものになってしまうんだろう と思う
出来上がったものを観ると なんだか泣けてしまうのだね


好評のうちに千穐楽を無事終了しました
ありがたいことにリピーターもちらほら

演劇 ダンス 舞台監督 と経験してきた いっちーが作ったのは
新しいものでした
今までにはなかった舞台、舞台空間

ダンサーさまがたが表現していました
家具も濁流も穏やかな川の流れも
不安も恐れも感情の壁も
竹下通りも!

いっちー が作った舞台空間は新しかったし、切ないものでした

そして千穐楽の舞台
いっちー は父と母をご招待してくれました

ありがとね いっちー
お金に繋げていけるといいね

映画の感想

スターウォーズ 最後のジェダイ 

というのを だんなさんと観てきました

これはおもしろかった

その前の ジェダイの覚醒 っていうのも私たち世代には
すごくおもしろいものだったけど

今回のもおもしろかった


感想というか心配


最後のエンドロールを観ての感想

長い


この映画に携わった人たちが こんなにも大勢いるということなのだね


画像

エンドロールって、例えばこんなやつね
(今回のではない)





大勢の専門家が関わっているから
仕事と担当者の名前が ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
下から上に流れていくわけです









打ち上げってどうすんのこれ?  





我ながら そこ?