インビザライン(マウスピース矯正)5 具体的な使用感

まずね

食べるものがおいしくない



これは7ヶ月経った今でもそう


何もかも 最初の一口目はおいしくない


おいしく感じるってどういうことなのか
すごく考えました


まず、視覚

見た目

これは暗闇レストランで学びました。目で見ることがどれだけ大切なのか。
視覚で8割っていうことですよね。

歯の矯正をしていても目は見えますから、ここはクリアです

そのお料理を見て「おいしそう」と思うのは大切なことなのです



でもね

でもでも

最初に噛んだ時、自分では噛んでいない という印象になります

噛んだ時に ニオイや感触が 全く 感じられない


全く だよ
例えばトウモロコシを茹でて、前歯でかじってもおいしくないわけ。
食通の人には耐えられないかも


最初に噛んだ時の感動が 全くない




矯正装置をつけていても 
最初に噛んだ時に
食感、香りを人は感じたいのにできない


今回身に染みて感じたことです

口の中で少しかみ砕けば、鼻がニオイを感じ取ります
だから「あ おいしい」などと感じます

つまりは「おいしい」と感じるまでに少々時間を有する ということです



どうしても、クリスピーな食べ物とは疎遠になりました
煮物とか 柔らかいもの とかをおいしいと感じるようになりました



例えばフライドポテトを食べたとしましょう
一口目は「別においしくない」んです
ただ噛んでる

少しして鼻に感じ取れるようになると「あ フライドポテトの香り。おいしい」と思うようになるわけです

香り、大事です



だけど一生モノの歯並びをゲットできるんだよ

ものがおいしくない なんて小さいことだよ


人生80年、90年だよ

そのうちの数か月~数年よ

耐えよう

耐えよう、みんな


夢のような矯正だと思っているかた

食べてもしばらくは おいしいと感じられません
飲み物はおいしいけど、決して夢の治療法ではありません

そのことを意識して治療にあたってください
我慢して治療にのぞめば、素晴らしい世界が待っているのだと私は言いたい

























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