シン・ゴジラ

突然だんなさんと観に行きました『シン・ゴジラ』



ゴジラだったー

めっちゃ美しい カッコいいゴジラだったー
哀しい なんだか哀しい それ大事

YES!だ

哀愁が漂っていなければゴジラではないので、これぞゴジラだ と思う
好きなゴジラ映画だったー

あの音楽が 

あの音楽が使われており さらに悲しい気持ちにさせるのだよ音楽が
映画は音楽だ ← 持論


コモドオオトカゲはゴジラではない ← 違う国で作ったやつ


しかも今回のシン・ゴジラは美しかったよ

美しかったなー

最初はみっともない変なヤツだったのに
美しく カッコいいゴジラに変身したのだよ
わくわくしちゃった
尻尾の存在感がすごかった


どのシーンを切り取っても絵になる  それが『シン・ゴジラ』でした
監督のこだわりを感じました

ゴジラに対する愛がすごかった 
監督のゴジラ愛がすごいから できた作品だなと思いました

愛しているよねゴジラのこと


P介帰省時 : 『シン・ゴジラ』は評判いいらしいよ


その通り
でもキミにはわかるまい


そして 同年代の監督に
自分の身は自分で守らなければいけないのだな、と教えてもらいました


結論 : ゴジラの映画は日本人の監督が作るべきです


この記事へのコメント

Chacha
2016年08月27日 15:21
うん、うん
美しく、悲しかったよねー
子どもだった、あの頃も、ゴジラがなんだかかわいそうだったっけ…。
日本人の心の中に生きてるんだよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
たた美
2016年08月28日 23:31
そうなんだよ。
ゴジラは悲哀に満ちていてこそゴジラなんだよ。
哀しいんだよゴジラは。

原水爆実験のせいで皮膚がただれてるっていうことだったよ子供の頃に観たゴジラは  (T_T)

ウルトラなんとか とか、教訓めいたものがあったなー
「人間の勝手なふるまいのせいで生まれてしまった○○」「陸地に降り立ってしまった××」みたいな。

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