入院番外 医師はお茶目な方でした

笑わない医師





母の執刀医






「そこ、にっこり笑うトコ」 に表情ひとつ変えない医師

「退院までにはこの先生を笑わせてみたい」と思った医師









簡単に笑ってました

入院中の母 : あ せんせーーーーーーい♪


執刀医: こんにちは(にっこにこ) ちゃんと食べてる? 食べないと点滴はずれないよ


入院中の母 : もりもり食べてまーす♪


執刀医 その調子その調子 ははははは










次の日

入院中の母 : あ せんせーい♪ 私なんでここにいるんでっしたっけ?


執刀医 : 頭の中に血がたまってしまったんですよ


入院中の母 : えっ じゃ治さなくちゃ


執刀医 : もう治したよ


たた美 : この先生が治してくださったんだよ


執刀医 : 私が治しました(にっこにこ)  ←!(笑)


入院中の母 : へえ そうでしたっけ


執刀医: もう みんな忘れちゃうんだからぁ (にっこにこで母の頭をなでなで)




えーーーーっ!









思えば あの それぞれの日の5分間が今回で一番衝撃を受けた時間だったと言える

(笑)






この記事へのコメント

あめめ
2015年06月05日 07:11
良い先生だっ。
たた美
2015年06月06日 13:51
あめめの言った通り、患者の家族には警戒心がちょっとはあるんだと思った。
chacha
2015年06月06日 21:56
うん、うん、
アタマなでなでしてくれて、やさしいね!!
たた美
2015年06月07日 01:35
いい医師だっただけに、入院したこと自体をすっかり忘れてしまった母が残念でならないのであります。
まぁしょうがないか。そういう病気だ。

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