少年合唱団すばらしかった

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ドイツで

応募者2000人から選ばれる男の子たち

50人のグループが4つあり、その中から一番のグループが今回来日したらしい
最年少の子が10歳
来日した子たちは30人弱かな



さらに、卒業したお兄さんたち(17歳以上)12名を入れて 4声の合唱でロッシーニを歌ってくれました


4声のグループを2つ作ってバッハも歌ってくれました

美しい声というだけじゃなくて、それぞれの声が響きまくります。
すごー

キミらホントに週2回練習しているだけなの?

寄宿舎生活は送らずに、自宅から通ってくるそうです



4声×2(4声のグループが2つ)でバッハの演奏をする、ということを
いまだにやってくれるのは この合唱団だけだとか

「貴重な機会によくお越しくださいました」と解説の先生がおっしゃっていました。
この女性はP介に大学で講義をしてくださっている教授で
話がおもしろい

たた美:こんなおもしろい素晴らしいお話を週一回聞けるんですかアナタ

P介:そうだよ。来年は講義ないんだけど潜り込もうと思う


このグループの少年たちは 全員が『摩笛』の童子を歌えるらしく
オペラの舞台にひっぱりだこなんだって



今回はタミーノ王子とパパゲーノ役をお兄さんが歌い
童子の役とパミーナ王女を少年たちが代わる代わるやって
3曲歌ってくれました



ホンモノーーー~~~



お兄さん・・・17歳から20歳ちょっとくらい?

おっさんだった


P介:M字にハゲてたな



鹿児島の先生絶賛の合唱団ということです

さすがでした

この記事へのコメント

あめめ
2013年08月10日 20:10
わぁ、いいなぁ。
お兄ちゃん達はいると、音に幅が出ていいね。
たた美
2013年08月10日 23:15
そうそうそうそう。
バリトンとバスパートを担当してくれていて、見事だった。
おっさんだったけど ←取り消し線タグ

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