花火みた

花火大会があったので、だんなさんと河原に行ってビール飲みながらみてました。

ちょっと遠いので音が後から遅れて ドーン・・・ となったりしていました。

川沿いの土手なので、ランニングをする人がたくさんいました。
夜でもなんでも走るわけですね、あの方々は。

それはいい。


それはいいよ。




でも なんで花火を背にして走れる のよアナタ!

尺玉があがっていて、いいとこじゃないよ今っ!





不思議ですね、あれはもう。



みんな上流の方見てるのに、自分だけ下流の方向に走っている。
ドンドン楽しそうな音が背後から聞こえているのに・・・

花火なんか見飽きてるのか。
夏にさんざん見たのか・・・

まぁいいや






お子さまがた。


お子さまがたの叫び声ほど楽しいものはない!



「あれなんだろうね」ってだんなさんと言っていた花火の解説が自然と始まっています。

「あーーーー ネコー

「ドラえもんー」


ニコニコーーーー



おー なるほど。
ネコか。
ヒゲか。
あの赤い部分はヒゲなのか。
納得。
ありがとう。




でも子供なので30分もすると飽きる。


「パパー 肩車ーーーー」

「だっこー」



ぷぷぷ・・・ 飽きた飽きた。

あ 男の子たちの鬼ごっこが始まった。

ママ:危ないよ自転車とおるから。やめなさい」



そーそー
ランニングの人たちも走っているからね。危ないよ。




そして、暗くなった夜の土手の上。
私は凍りつくような子供の言葉を聞いたのです。









子 1: かくれんぼしよー



子 2: やろーやろー





ママ:やめてお願い





暗い土手の上。
どこまで隠れに行くと言うのだこの子らは!(笑)

この記事へのコメント

たた美
2012年10月20日 21:58
いろんな意味おもしろかったな1時間だったけど。
ちょっと寒かったけど。
あめめ
2012年10月21日 14:29
んんん、一度隠れたら、ながーいこと見つけて貰えないことになってしまうかもしれないね。うん。
たた美
2012年10月21日 19:19
探しに行く子も迷子になること間違いないよほんと(笑)

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