この調律は見たいよねぇ

チケットをもらったので行きました


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やさしくて柔らかくて気持ちのいい音楽だなぁ。
静かに聞かないとね という雰囲気が自然にホールをいっぱいにします。



15分間休憩




あら


調律の方。



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見学のみなさん。
珍しいもんねぇ。

仕事を終えた調律師に質問をしている方もいらっしゃいました。
自分もピアノをやります、という方はちょっと聞いてみたいこともあるでしょう。


細い弦を使う楽器なのですぐに調律が必要になるんだって。
本当は一曲ごとに調律したいんだけど
そうもいかない


だからバロックバイオリン(これも弦と構造が違う)が
フォルテピアノの方に合わせるのだそうで。
一曲ごとに合わせていました。
(解説:協会員歴50年さん)


協会員歴50年氏「調律のあと、音色が変わったでしょう」


そう?

妻:「そんなことには気が付かなかったわぁ」

たた美「幸せそうに演奏してましたねー」 ←会話にすらなっていない



(笑)


この記事へのコメント

たた美
2012年06月14日 15:17
おもしろかったなー

今日はコーヒー飲んでますの。
HDDのコースターに置いて。

ぷっ
あめめ
2012年06月14日 20:10
とっても良い会話だ。うん。

これはフォルテピアノだけれども、もっと単純なチェンバロなんかもしょっちゅう調律必要で(ってか、弦楽器と同じだからねぇ。やっぱ曲ごとにやりたいよね)、チェンバロ買おうかなと言ったら、工房の人に「自分で調律するんだよ。チューナー使って。」と言われた(ので諦めた。とほほ)。
今年だか亡くなったレオンハルト氏は、ご高齢なのに、”休憩”15分の間にご自分で調律なさって(チェンバロね)いたから、彼自身は休憩無しで見事な演奏で二時間越えくらいの演奏会をしていたのを観て、音楽に対する素晴らしい執念みたいなものを感じたよ。やっぱその時も皆、静かーに見学していた。
たた美
2012年06月15日 11:37
フォルテピアノは鳴らした音が消えるまでの時間が短いんだって言ってたな。
さっさとなくなっちゃうような音がモーツァルトのモーツァルト感を出すのにいいんだって。
けど、チェンバロじゃなくても何かに2時間集中するってすごいねー。
人には任せられないっていう音楽科魂なのかなやっぱ。

あめめ、自分で調律やりそうだよ。
でもチェンバロ高そう。
あめめ
2012年06月15日 15:01
ちなみに、今年の発表会をやったホール(なんてったっけ?名前)にあったのがフォルテピアノだよん。
チェンバロ、私が欲しかったのは100福澤とか150福澤とかだった気がする。私、絶対音感無いからできないのよぉー。ヴァイオリンの4本の弦さえできなかった(涙)。
たた美
2012年06月15日 15:26
調律の人って100%絶対音感があるのかなー
自分の音感を頼りにやってるのかー?
なんか秘密兵器があるんじゃないの?
そのチューナーとかでダメなの?

あそこのホールにあったのがフォルテピアノかぁ。
仮に「お金持ちホール」とでもしておきましょうか。
チェンバロには福澤とか名前がついてるわけだ。
みんな福澤なんだろうな。
田中とか鈴木とかないよねきっとね(笑)
あめめ
2012年06月16日 23:20
いやいや失礼、1福澤=福澤諭吉せんせーが印刷されているお札一枚。
そこそこのチェンバロなら100万超えくらいで買える。
(でもちなみに、日本人のチェンバロ作者も結構居て、その名がついている楽器ももちろんある。田中とかありそー。)
たた美
2012年06月16日 23:33
あー 
彼のプロマイドが100枚~150枚必要だと、そういうことかー
やっぱあそこは「お金持ちホール」だったんだねー
買ったら終わりじゃないから維持するのも大変そうだものね。

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