ちょーぜつ美人先生にまた伴奏していただいた♪

高校生のコンクール。

78人中16人には選ばれず、P介は二次予選を突破できなかった。

声が飛ばなかった。

本人は体調管理に問題があったらしい。大失敗。


静かにムカついている。

悔しがって家で先生にレポートを書いた。


「もう4枚。読むのが大変だけど、きっと先生は何度も読み返してくれる」


信頼し合っているんだね。
素晴らしい師弟関係だ。

書いているうちに立ち直ってきたみたい。
(立ち直りはかなり早い)


母は満足です。
まだ17歳。

親以外にこんなにも信頼できる大人がいる。
幸せだ!

挫折や失敗は歓迎です。


だし

キミ、また超絶美人お嬢様系のあの先生に
ピアノの伴奏をしていただいたじゃないの。
(中三の時にも「中学生だと何が起こるかわかりませんからプロにお願いします」
 という歌の先生のお計らいで弾いていただいた)


背が高くて黒目がちで笑顔が柔らかい、上品にもほどがあるって感じのピアノの先生ですよ。
全くもったいない。



日曜日には台風が来ておりまして。

めちゃめちゃゴッツい長靴を履いて会場を後にされたのですが。


美人が履いてるとゴッツい長靴がめちゃカッチョええ!

あう~


同じコンクールに出ていた同級生も
「P介の伴奏者、美人だったね」と言っていたらしい。

やっぱそう思うよね。

でもこの先生、大学でのピアノのレッスンはとても厳しいんだって。


ステキ。

ワタクシ的には幸せな日曜日でした。

P介はまず持久力とか体力とかつけな。←投げやり

この記事へのコメント

あめめ
2011年06月01日 09:05
色々な意味で、良い経験を着実に積んでいるねぇ。
突破できない、というのも絶対経験しておいた方がこれから先の自己コントロールの訓練になるし、あーたそれほどの美人に伴奏していただけるなんて、この先どれほど機会があることか!!←そっちに重きがいってしまう…失礼。
たた美
2011年06月02日 13:17
ほんとだよ。
またコンクール出なさいよ、って感じよ。
とりあえず登場の時の印象点は最高だったと思うな。
伴奏者のおかげで(笑)

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