お葬式に行きました

P介と行きました。

P介がお世話になっている音楽教室があるところの
名誉教授がお亡くなりになったのです。
クリスチャンだったようで、教会での葬儀でした。

私は一度お目にかかっただけだったけど
穏やかでいい先生だったなぁ。

別の先生の公開レッスンに聴講にお越しになり
P介の歌も二度ほど聴いていただきました。

P介がご挨拶がてら相談させていただいたところ
P介に向いている日本歌曲をいくつか選んで書き出してくださいました。

今思うと、あの頃にはすでに病気があったんだなぁ・・・

ご本人も誰も、病気のことには気づいておられなかったようだけど
きっとあの時は本当にお疲れになっていらしたことでしょう。

そんな中、高校生のために気持ちをこめて歌を選んでいただいたこと、心から感謝いたします。

残念だなぁ。ほんとに残念だなぁ。

P介「まだ日本歌曲教わってないぞー」

残念だけどこればかりはしょうがない。


「誰一人自分の為に生きる人はなく 誰一人自分の為に死ぬ人もいません 生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主の為に死ぬのです」

そんなおごそかな式の中「たぶんすごいだろう」と思っていたこと。

それは賛美。

私の右側はP介を除いて声楽の先生ばっかり。
他にも声楽の先生とかお弟子さんとかたくさんいるに違いない。
こりゃー賛美歌は・・・・





(T▽T) やっぱ すげーーーーーーーー (T▽T)

この記事へのコメント

あめめ
2010年10月02日 02:01
そうね、こればかりは仕方ない。きっと、P介くんがこれから時間を
かけてやっていく宿題なのかもね、日本歌曲。
そっかそりゃすごいだろ、賛美歌♪
ナハ子
2010年10月02日 12:16
ううっ・・・・
そんな大変な事があったとは知らず・・・
変な写真送ってごめんよおお・・・

聞きたかったな~賛美歌
たた美
2010年10月02日 20:42
いつでも待ってるからね、変な写真!
また送ってね。
ぷぷぷぷぷぷ・・・・

> あめめ
難しいらしいよ日本歌曲。
これからお勉強ね。

賛美歌ね、自信たっぷりな大合唱。
で、男性がハモってるんだけど楽譜通りにハモってないのよ。
自由で美しい賛美歌だったー
トトトン
2010年10月02日 21:35
P介くんは、そんな素晴らしい先生の前で歌ったり、選曲を仰げたりした事を、ご自身の自信として消化されている事と思います
賛美歌の合唱、楽譜通りじゃないハモり方と言う事は、多分作曲の先生(や学生さん)も結構いらしたのではと思われ
chacha
2010年10月03日 22:45
うん、うん、残念だよね・・・。
しるべの娘のマナも最近80代の女性教師に巡り会い(名前はchachaも知っていました)、フランス歌曲の基礎の基礎から教わっています。
コンクールで特別賞がとれたのも、その先生のおかげです。
一回でも多くレッスンをしていただきたいという思いでいっぱいです。
先生ご自身も、少しでも自分の持っているものを若い世代に伝えたいという思いで、真剣にレッスンしてくださいます。
Pちゃん残念だったよね。でも教われただけでもよかったよ!!

レッスン聴講したいけど、chachaは姫のお守なんだよね、これが(汗)
たた美
2010年10月04日 00:56
P介はたまたま聴講にいらした先生にご挨拶して歌を選んでいただいただけなんだよ。
だから「まだ教わってないぞー」なんだこれが(^^;)

そうなんだよ。若い世代に伝えたい、っていう先生の気持ちが伝わってくるんだよ。
私はなるべく聴講するけど、先生も生徒も真剣なのがわかって充実した時間を過ごした気になるよ。
自分は見てただけなんだけれども(笑)

> トトトン
あ そうかも。
作曲の人たちもいたのかも。
「絶対サラリーマンじゃない」っていう風貌の方々がそこかしこにいたよ、今思うと。

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