P介じじばばに聞いてもらう 覚え書き

P介はそもそもおとなしい子で

だだをこねるとか泣いて困らせるとか
そういうことはしたことがない。

だからおじいちゃんおばあちゃんはP介の声が印象に残っていない。

歌を習いに高校に行くと決まった時に

「Pちゃんの声なんか聞いたことがない」

「どんな声だったっけ?」

「声がわからないから今度歌聞かせて」

などと言われまくっていた。

部活で発表の機会が与えられたので
ようやくおじいちゃんおばあちゃんに歌を聞いてもらうことができた。

高校も見てもらった。

「案外ひくい声なんだね」
とみんな嬉しそうにしていた。

横顔がいっちーに似ているとか上手だったとか
昔から歌が好きだったとか水遊びが好きだったとか
歌とは関係なく、じじばばっぽいことを言って帰っていった。

こういう時、普通は「見にくるな」って高校生に言われるところだと思うんだけど
やってることがやってることだから
P介は(いっちーも)
「来てください」
という感じ。
よかったよかった。


だからってセンターのド前にじいちゃんばあちゃん&親が陣取ることもなかったか。
まいっか(笑)

この記事へのコメント

あめめ
2009年11月14日 15:10
素敵なご家族だ(笑)
たた美
2009年11月19日 20:49
ありがとございます。
ひとえに私の努力のたまもの・・・いや(笑)

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