育児休暇について考える

知り合いの赤ちゃんが熱を出しましたよ。
保育園に入ればまぁしょうがないね。

しかし・・・

保育園から電話をもらって「お熱があるので迎えに来てください」って言われるのはママ。

「すみません。すみません」って言って遠慮しながら仕事を早退するのも欠勤するのもママ。
変だよ。
この若いママは二人目三人目を生むかな、って心配になってしまいますよほんと。

そもそも二人が結婚して、一人子供が生まれたら-1人。
二人生まれてどっこいどっこい。
三人生まれてやっと人口増加だもんねぇ。

人生設計がさまざまになっているから結婚しない人もたくさんいるわけだし
子供をもうけた人が勢いで3人4人生みたくなるような体制作りも大切なんじゃないかなぁ。
謝りながら子供のお世話をしに帰るっていうのもおかしな話だと思うなー。
堂々と「社会の宝の面倒を見に帰ります」って言える雰囲気がほしい。
「どうぞどうぞ。どうぞお大事に。子育て中のご夫婦さまいつもありがとうございます」みたいな。

育児休暇を600日くらいとれるようにして
5年くらいで好きな日に突然消化できたらいいんじゃないかなぁ。
そしたら急な発熱にも対応できるもん。
今のままでは難しいねー。
パパたちも休暇をとってもっともっと子供を育てることに参加できるようになるといいなぁ。

教育費にもたくさん補助がほしい。
二人の息子が高校大学に行くようになると「お金がかかるぞー」って実感するもん。
「お金がないから生まない」は寂しい。

みんなで子供を育てなくては。
この子たちが大きくなって働いて私たち老人世代になった者を支えてくれるわけだし。

保育園には縁のなかった私ですらこんなことを考えるよ。
もっとなんとかした方がいいよ。
どんどん日本人が減っていくよーーーん。

とりあえず風邪がはやってるようですから気をつけよう。
私もまだなんだかノドが変。

この記事へのコメント

あめめ
2009年04月28日 07:01
私はお子さんを預かる立場からしか見ていなかったりするけれど、スウェーデン人の友達などは、ご夫婦で一年毎に交互で育児休暇をとって担当していた。
それと、育児休暇としてだけの考えでいると、お子さんの突然の病気なんかに対しての対応は、行き詰ると思う。他の国なんかでは傷病休暇を自分だけでなく家族・子供が病気の時に使えるし、自分の余った分を他の人へ”寄付”できるシステムもある。傷病は介護休暇などとは条件が違うので取り易いし。
教育費も補助として支給するだけでなく、元々の学費と”その他付随する費用”に関しての見直しをすべきだと思う(言いたくは無いけれど、”支給”をしてしまうと条件を厳しくしても悲しいかなその目的で使わないことも起こるし、経理処理上も人権費を抑えられると思うし←その分還元できるし)。
確かに、一番優先しなければいけない社会的責任である子供の世話をするのに、必要以上に肩身の狭い思いをするのは言われてみればおかしいと思う…と、自分関係なさげなのに、長々と失礼しました。
chacha
2009年04月28日 09:15
ほんと、孫の姫ちゃんが生まれたので、特に関心あります。
娘はいわば「自由業」だし、おばあちゃんが強い味方だからとりあえず姫ちゃん病気になっても大丈夫だけど、これが会社員とかだったら「もう産まないぞー!!」て思う世の中だよね。
肩身の狭い思いをしているお母さんたちが可愛そう。

そういえば、昔から有名な病気の赤ちゃんを預かってくれる病院があったよね。知ってたら名前教えて。
何かの時に心強いから。
たた美
2009年04月28日 10:10
メールしまーす。
近くに預かってくれる人がいるっていうのは本当にありがたいと思うよ。
親も風邪ひくもん。
夜中でもいつでも、っていうのも保障されてのはほんとに助かったし。
仕事に出ている人は毎日出て行くだけでエラいんだから、もっと優遇されていいと思うなほんとに。

> あめめ
スウェーデンさすがぁ。
そうなんだよ。
熱が出るのは1歳からなんだよ。
そこからのママの仕事が保障されていいと思うんだよ。
余った分を寄付できるっていう制度はすごいねぇ。

そうか。
補助金っていうだけだとあれこれと問題もあるわけだね。
考えてみたこともなかった。
勉強したい子は勉強させてあげていいと思うよね。
日本って遅れてるねー
女性が家にいて子育てして・・・が当たり前だったからかな。
優秀な女性がたくさんいるんだから子供が熱だして謝ってるようじゃもったいないよね。
こんなことがあちこちの職場で起こっているのかと思うとなんだかね。
社会で育てるのが子供だからあめめもみんなも関係あるよ。
若い人が育っていってくれないとヤバいと思うんだよ。
がんばれ日本。

この記事へのトラックバック