面接を妄想していた

入試の面接では何を聞かれるのかサッパリわからない。

芸術系の高校で聞かれることなんて
学校の先生方にも想像がつかないらしい。

いっちーの時(演劇系)は

「一番美しい日本語は何だと思いますか」

なんて聞かれた。

「友 とか 友情 だと思います」

と即答していたいっちー。
(親も同席した)
あれはわが子ながらカッコよかった(親バカ)




P介はなんて聞かれるんだろう。
(今回は親の同席はなし)


P介 「こう聞かれたらこう答えよう、なんていう下準備はなしで行くぜ」



その方が緊張しないかもね。
口は達者だしね。
くくく・・・


一応練習してみた。


たた美「最近のニュースで気になったことは何ですか」

P介 「オバマ大統領がぁ 暗殺されないかどうか心配 就任したことです」

ブラックはやめろブラックは(笑)



たた美「きっと背筋を伸ばして姿勢良くすることが大切なんだよ」

P介 「あ そうだな。なんか個性も出したいな」



だんだんと脱線していく二人。




P介 (なりきり教官)「好きな作曲家は誰ですか」




P介 (答えている自分)「モーツアルトでござる



ぶひゃひゃひゃ♪
サムライかあんた。



トイレに行きたくなったら係りの人にこう聞くらしい。















「厠(かわや)はいずこにござろうか」







本番、笑っちゃわないように祈ってるよ(笑)

この記事へのコメント

あめめ
2009年01月26日 06:45
こりゃ大丈夫だ。こんだけ”下準備”(?!)しておけば
大丈夫だ。
小学校5年くらいの時、塾で男の子が、「せんせー!
ハバカリ行ってきていいですかぁ?」って聞いて、
先生が「お前若いのによくそんな言葉知ってんなぁ。」って
変な感心していたのをやけに鮮明に覚えている。
たた美
2009年01月26日 23:46
わははははは!
その子さ、おばあちゃんっ子だったのかも。
私のおばあちゃん、ハバカリとかゴフジョウとか言ってたもん(笑)

でも実際に塾で先生に言っちゃうって勇気あるよ。
目立ちたかった?(笑)

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